鉄の頁 > 駅スタンプ > JR東日本津軽線五能線磐越西線
津 軽 線
蟹田 かにた (青森県東津軽郡外ヶ浜町)
蟹田駅 押印日:2013年11月2日

図柄はカニのイラストと太宰治の言葉、そして「北緯41度」という位置のアピール。ニューヨークとローマと同じらしいが、まあこことはずいぶん(以下略)。蟹田は「津軽海峡線のオアシス」とも書かれているが、それだけこの沿線は(以下略)。どうも蟹田のアピールに自虐的なものを感じるのは私だけだろうか?

中小国 なかおぐに (青森県東津軽郡外ヶ浜町)
中小国駅 押印日:2013年11月2日(蟹田駅にて押印)

蟹田駅に設置されている。図柄は津軽線と海峡線の路線図。当駅は両線の分岐駅なのだが、海峡線の列車はすべて通過し、停まるのは津軽線の列車だけ。そのため北海道方面からの列車の乗客が津軽線に乗り換えて三厩方面に向かうためには隣の蟹田駅まで行かなくてはならず、重複する中小国〜蟹田間の運賃は不要という特例がある。

三厩 みんまや (青森県東津軽郡外ヶ浜町)
三厩駅 押印日:2013年11月2日

津軽線の終着駅。図柄は義経寺観音堂で、当地まで逃げてきたという伝説の残る源義経が海辺の岩の上に残したという観音像を体内に持つ観音像(円空作)を祀ったお堂だそうな。なお「三厩」の地名は義経が津軽海峡を渡るのに使ったという(!)3頭の馬を見つけた岩窟にちなむらしい。
五 能 線
能代 のしろ (秋田県能代市)
能代駅 押印日:2013年10月30日

図柄は8月上旬に開催される「能代役七夕(能代ねぶながし)」の城郭型の灯籠。灯籠と言ってもねぷたの山車ようなもので、街中を引き回したのち、翌日に火をつけて川に流すのだという。以下のように「リゾートしらかみ」の同じ図柄が多い五能線の駅スタンプの中で貴重な存在。なお、能代は強豪校があることからバスケットボールの町としても知られ、ホームにはバスケのゴールもあるのだが、そちらはスタンプの図柄とは関係ない。
能代駅 押印日:2013年10月30日

図柄は五能線の名物列車である「リゾートしらかみ」の車両。以下を見ればわかるように五能線の駅スタンプのほとんどはこの図柄であり、各駅の個性が無いために集めてもつまらないというのが残念。何を考えてこのようにしたのだろう?これでは乗車記念スタンプと何ら変わらない。

十二湖 じゅうにこ (青森県西津軽郡深浦町)
十二湖駅 押印日:2013年10月30日

図柄は五能線の名物列車である「リゾートしらかみ」の車両。せっかく沿線随一の観光地である十二湖(青池)を有するのにもったいない。

鰺ヶ沢 あじがさわ (青森県西津軽郡鰺ヶ沢町)
鰺ヶ沢駅 押印日:2013年10月30日

図柄は五能線の名物列車である「リゾートしらかみ」の車両。他に売りは無いのか?
磐 越 西 線
津川 つがわ (新潟県東蒲原郡阿賀町)
津川駅 押印日:2008年8月23日

図柄は狐の嫁入りと麒麟山。駅のある新潟県東蒲原郡阿賀町津川地区では毎年5月3日に「狐の嫁入り行列」という祭りが開催される。地区のシンボルである麒麟山では古くから狐火が見られ、また「狐の嫁入り」伝説もあったことから1990年に始まった新しいお祭り・・・ではあるが、この日は町の人(駅員や警察官も!)や観光客までも狐メイクをするという奇祭で、夕方〜夜に行われる嫁入りの儀式は幻想的。
津川駅 押印日:2012年5月3日

図柄は狐の嫁入りと麒麟山。磐越西線の名物列車である「SLばんえつ物語」と阿賀野川にかかる鉄橋(道路橋)の麒麟橋。