鉄の頁 > 鉄道旅行記 > ぐるっと福岡の旅〜久大本線編 2007年9月23日

ぐるっと一筆書きの旅

ナイスゴーイングカードを利用して、箱崎駅から鹿児島本線〜久大本線〜日田彦山線〜後藤寺線〜筑豊本線〜篠栗線を経由し吉塚駅へいたる一筆書きルートの乗車券を購入。(ほぼ)福岡県をぐるっと一周するルートだ。お値段は1,890円。101キロ以上なので途中下車し放題。青春18きっぷ1日分より安いこの安い切符を使って旅に出た。

箱崎(福岡県)7:25発

鹿児島本線・2329M〜快速1381M

鳥栖(佐賀県)8:05着

鳥栖駅鳥栖駅
▲ちょっとだけ佐賀県@鳥栖駅

鳥栖(佐賀県)9:35発

鹿児島本線・2331M

久留米(福岡県)9:43着

久留米駅久留米駅
▲当地出身の「からくり儀右衛門」田中久重にちなむからくり時計@久留米駅

久留米駅善導寺駅
▲久留米駅からは久大本線。途中の善導寺駅は、軒下に数珠が下がる独特の駅舎

久留米(福岡県)10:11発

久大本線・1837D

田主丸(福岡県)10:43着



河童の町、田主丸

最初の目的地は田主丸(たぬしまる)。河童にまつわる伝承が数多く伝わり、河童で町おこしをしているちょっと変わった町だ。駅舎や橋の欄干など、町のあちこちに河童をモチーフにしたものが見られ、河童を祀った神社もいくつかある。河童ウォッチングをしつつ町を散策したが、1時間弱ではとても足りず。いつか再訪したい。

田主丸駅田主丸駅
田主丸駅
▲田主丸駅の駅舎は河童がモチーフ

河童の町、田主丸河童の町、田主丸
▲田口長衛門河童遭遇の碑

河童の町、田主丸河童の町、田主丸
河童の町、田主丸
▲町のあちこちに河童の姿が

河童の町、田主丸河童の町、田主丸
河童の町、田主丸河童の町、田主丸
▲河童が祀られている馬場瀬神社。右下は石灯籠の上の兎が可愛らしい月読神社で、この境内に馬場瀬神社はある

田主丸(福岡県)11:38発

久大本線・1839D

日田(大分県)12:16着

日田駅で名物の美味しい駅弁、鮎すしを購入して食した後(このために夜明〜日田間の往復乗車券を購入。440円。)、日田彦山線の大鶴駅へ向かった。



日田彦山線編へつづく