鉄の頁 > 鉄道旅行記 > 関東旅行08 3日目前編 2008年3月15日

2日目後編へ戻る


風っこくるり号

南千住(東京都)7:33頃発

常磐線

上野(東京都)7:41頃着/7:44頃発

京浜東北線

東京(東京都)7:52頃着/8:01頃発

京葉線快速

蘇我(千葉県)8:50頃着/8:53発

内房線・149M

五井(千葉県)9:03着/9:17発

内房線・151M

木更津(千葉県)9:38着

旅の3日目は房総半島の旅。まず外房線の五井駅へ行って、後で使う小港鉄道・いすみ鉄道の切符を購入。その後、久留里線の基点の木更津駅から臨時列車の「風っこくるり号」に乗車。使用車両の“びゅうーコースター風っこ”は気動車のトロッコ列車で、普段は東北地方で活躍しているが、房総半島へ出張して来ていた。久留里線の車両に「風っこ」が連結され、4両編成となって出発。

風っこくるり号風っこくるり号
風っこくるり号風っこくるり号
風っこくるり号風っこくるり号
風っこくるり号風っこくるり号
風っこくるり号
▲風っこくるり号@木更津駅

風っこくるり号風っこくるり号
▲車内。ストーブがあるのが東北の車両らしい

木更津(千葉県)10:08発

久留里線・風っこくるり号

上総亀山(千葉県)11:11着

景色を眺めつつのんびりと風っこの旅・・・といきたいところだったが、テーブルを挟んで向かい側に座った鉄道好きの方(埼玉県の高校教師だそうな)が話好きで、ほぼ終点まで「赤い青春18きっぷ」の話など色々と鉄道談義に明け暮れる。まあ、こういう出会いも旅の醍醐味の1つで楽しいものだ。ちなみに“風っこ”は座席も木製ベンチのため、乗り心地はそんなに良くないが、総合的には楽しい車両。是非次回は夏場の窓ガラスの無い時期(取り外し可能で、この時は寒い季節ということで付けられていた)に乗ってみたい。

約1時間の旅はあっという間に終わり、終点の上総亀山駅に到着。久留里線は盲腸線で、この先に線路は無い。

上総亀山駅上総亀山駅
上総亀山駅上総亀山駅
上総亀山駅
▲上総亀山駅に到着。「風っこ」は切り離されて側線に留置

上総亀山駅上総亀山駅
上総亀山駅
▲駅舎

駅の隣にある駐車場の縁に座って「風っこ」を眺めつつ木更津駅で購入した名物駅弁“漁り弁当”を食べる。なかなか美味。駅舎や駅周辺の雰囲気ものんびりして良かったが、突如としてタイの乗り物“トゥクトゥク”が2台現れぶち壊し。乗っている本人は楽しいのか知らないが、暴走族となんら変わらない。残念ながら悪い印象が残った。

漁り弁当漁り弁当
▲漁り弁当



今度こそのんびり久留里線

再び久留里線に乗車。行き違いのため長時間停まる駅で撮影したり、行きにはあまり眺められなかった車窓を楽しんだり。いかにもローカル線という、のんびりした旅。

上総亀山駅
▲“風っこくるり号”としてやって来た車両に乗車

上総亀山(千葉県)12:13発

久留里線・934D

木更津(千葉県)13:20着

久留里駅久留里駅
▲途中の久留里駅にて

横田駅横田駅
▲横田駅ではタブレット交換



3日目後編へつづく