鉄の頁 > 鉄道旅行記 > 餘部鉄橋への旅 2006年8月19日

“聖地”餘部鉄橋へ!

今回の旅は目的地が駅ではなく、また一人旅ではなく父との二人旅。目的地である餘部(あまるべ)鉄橋は1912年に開通した鉄橋で、その高さや独特の景観から鉄道ファン以外の人々からも親しまれてきたが、残念ながら老朽化により2006年度中にコンクリート橋への架け替え工事が始まることに。「見に行くなら今しかない!」ということで行ってきた。

粟生(兵庫県)7:50発

加古川線・1325S

西脇市(兵庫県)8:17着/8:20発

加古川線・2325S

谷川(兵庫県)8:48着/8:56発

福知山線・2531M

福知山(京都府)9:34着

福知山駅にて
▲【福知山駅】乗車券・特急券を買って特急「北近畿」に乗車。

福知山(京都府)9:50発

山陰本線・特急「北近畿1号」

豊岡(兵庫県)10:42着

豊岡駅にて臨時快速「あまるべロマン」
▲【豊岡駅】臨時快速「あまるべロマン」。最後尾に乗車したが、窓が大きく眺めが良い。

豊岡(兵庫県)11:04発

山陰本線・9161D・臨時快速「あまるべロマン」

餘部(兵庫県)11:52着

臨時快速「あまるべロマン」臨時快速「あまるべロマン」
臨時快速「あまるべロマン」臨時快速「あまるべロマン」
▲餘部鉄橋を通過。

餘部駅にて餘部駅にて
餘部駅にて餘部駅にて
▲【餘部駅】到着。

鉄橋傍の餘部駅は列車が到着するたびに、鉄橋を見に来た人達(団体旅行のオバちゃんたちも!)でまるで大都会のラッシュアワーのような人ごみとなった。駅近くの展望台も同様で、「鉄橋を渡る列車」の写真を撮る場所の確保には苦労した。

餘部駅にて餘部鉄橋
▲【餘部駅】ホームから展望台へと階段を登り、展望台に到着。人垣の後ろの斜面になんとか場所を確保。

餘部鉄橋餘部鉄橋
餘部鉄橋
▲折り返しの「あまるべロマン」がやって来た。

餘部鉄橋餘部鉄橋
餘部鉄橋餘部鉄橋
餘部鉄橋餘部鉄橋
▲展望台を降りて駅周辺を散策しつつ、鉄橋を撮影。駅へ戻ると特急「はまかぜ」がやって来たが、展望台へ上がる間が無く中途半端な写真に。

餘部駅にて餘部駅にて
▲【餘部駅】(左)またやって来た「あまるべロマン」。(右)この列車で帰途に。

聞きしに勝る鉄橋の雄大な姿に感動。これが機能美というものか、実に美しい。これが無くなってしまうというのが信じられないし、本当に残念。まだ十分使えそうなのに・・・本当に老朽化しているのだろうか?
そんな思いを胸に帰途についた。

餘部(兵庫県)13:32発

山陰本線・174D

豊岡(兵庫県)15:03着/15:07発

山陰本線・440M

和田山(兵庫県)15:40着

和田山駅にて和田山駅にて
▲【和田山駅】(左)ここまで乗ってきたのは珍車“サンパチ君”。(右)行きと同じコースではつまらないので、ここからは播但線。

和田山(兵庫県)15:46発

播但線・1238D

寺前(兵庫県)16:42着

寺前駅にて
▲【寺前駅】ここからは電化区間。

寺前(兵庫県)16:47発

播但線・5652M

姫路(兵庫県)17:33着/17:42発

山陽本線〜東海道本線・3239M・新快速

三ノ宮(兵庫県)18:22着



<交通費(1人分)>

青春18きっぷ(1日分):2,300円
特急「北近畿1号」(福知山〜豊岡)
           乗車券:950円
        自由席特急券:940円

計:4,190円