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ウラギンシジミ
地面で吸水/2008-9-20 OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

シジミチョウ科 Lycaenidae
ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta

翅の裏が銀白色をしていることが名の由来。その色による目の錯覚かそれとも鱗粉の付き方によるものか翅が分厚いように見え、シジミチョウ類にしては大きい(モンシロチョウと同じ〜一回り小さい)ことも含め独特の風格を持つ。翅の表側は黒に近い褐色の地色に、オスはオレンジ色、メスは白〜薄い青色の斑紋がある。林縁などでよく見かけ、秋には熟した柿の実にやって来て汁を吸っている場面に遭遇することも。

幼虫の食草はマメ科のクズ、フジなどの花。国内では本州以南に分布し、海外では中国〜ヒマラヤに分布する。


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