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トラフシジミ
春型、静止/2010-4-14 OLYMPUS E-620 + 50mm f2.0 Macro

シジミチョウ科 Lycaenidae
トラフシジミ Rapala alata

和名の「トラフ(虎斑)」の通り、翅の裏に縞模様があるのが特徴。ただし春型ではクッキリしているが、夏型では不明瞭。そのため夏型はパッと見た感じが愛好家に人気のあるミドリシジミ類(ゼフィルス)などに似ていて紛らわしいため、嫌われることもあるらしいが、私は夏型の渋い色合いは結構好み。

翅表は深い青紫色でとても美しいが、翅を開いてとまっている場面にはめったに遭遇せず(今のところ1度だけ、ボロボロの個体が道に落ちている軍手の上で翅を開いているのを見たことがあるけれども)、まだ良い写真が撮れていない。今後の課題。

幼虫の食草はマメ科、ツツジ科、ユキノシタ科、クロウメモドキ科など広範囲の植物の花や実。


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