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サトキマダラヒカゲ
静止/2008-5-6 OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

タテハチョウ科 Nymphalidae
サトキマダラヒカゲ Neope goschkevitschii

樹液に集まり、雑木林のクヌギやコナラなどの樹の周りを飛んでいる姿をよく見かける。成虫は春と夏の年2回発生する。非常によく似たヤマキマダラヒカゲという近縁種がいるが、三木市にはいないようだ。地味な色彩をしているが飛翔中はオレンジ色に見え、他の蝶と見間違うことも。

幼虫の食草はイネ科のタケ類やササ類。国内の分布は北海道、本州、四国、九州。日本固有種。


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