トップ頁へ三木の蝶の写真図鑑
ホシミスジ
静止/2008-7-1 OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro トリミング

タテハチョウ科 Nymphalidae
ホシミスジ Neptis pryeri setoensis

最もよく見られるミスジチョウの一種。里山だけでなく、新興住宅地にある我が家の庭にも時折現れる。後翅の裏の付け根付近に数個の黒斑があり、これが特徴でもあり和名の「ホシ」の由来にもなっている。近縁なコミスジ同様の独特な飛び方をし、間歇的に羽ばたきながら空中を滑るようにゆっくりと滑空する。

幼虫の食草は園芸用に植えられている事も多いユキヤナギやコデマリなどバラ科シモツケ属の植物。国内では本州、四国、九州に分布し、5つほどの亜種に分けられるらしい。国外では旧北区に広く分布。


Erbaf昆虫館 > 虫の頁三木の蝶の写真図鑑) > ホシミスジ


▼サーバーの広告スペース▼