トップ頁へ三木の蝶の写真図鑑
ベニシジミ
カタバミを訪花/2011-6-30 OLYMPUS E-620 + 50mm f2.0 Macro

シジミチョウ科 Lycaenidae
ベニシジミ Lycaena phlaeas daimio

最も普通に見られるシジミチョウの1つ。春の早い時期から晩秋まで幅広い期間に成虫が出現する。住宅地でも里山でも多くの個体が見られるが、同様によく見られるヤマトシジミやルリシジミと違って、“ベニ”の名の通り赤〜オレンジ色の翅をしており、とても特徴的で区別は容易。警戒心が強くないようで、数センチまで近づいても逃げない事が多く、撮影しやすい蝶だ。

幼虫の食草はタデ科のスイバ、ヒメスイバ、ギシギシなど。国内では北海道、本州、四国、九州(屋久島、種子島も含む)に分布。海外ではユーラシア大陸北〜中部、北アメリカにいくつかの亜種が分布。


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