トップ頁へ三木の蝶の写真図鑑
アサギマダラ
セイタカアワダチソウを訪花/2008-10-16 OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

タテハチョウ科 Nymphalidae
アサギマダラ Parantica sita niponica

アサギマダラは鳥のように“渡り”をする蝶として知られている。春には南から北へ。夏には山地や北日本で世代交代。秋には北から南へと長距離飛行し、そこで成虫越冬する。中には直線距離で1,500キロ以上移動した個体や、1日で200キロも飛行した個体もあるそうだ。兵庫県三木市にはその渡りの途中に立ち寄っていると思われる。

幼虫の食草はガガイモ科のガガイモ、キジョラン、イケマなど。日本全土に分布。国外ではアフガニスタン〜ヒマラヤ〜中国、朝鮮半島、台湾、インドシナ、マレー半島に分布し、いくつかの亜種に分かれている。


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