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昆虫写真撮影日記 > 2008年A
2008年4月28日
ミツバチの一種
ミツバチの一種
ミツバチの一種/ロウヤガキを訪花@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

庭のロウヤガキ(小さな実をつける柿の一種)の花にミツバチが盛んに訪れているのを撮影。今年も実をつけてくれることでしょう。



2008年4月26日
ベニシジミ
ベニシジミ/ひなたぼっこ@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

キリギリスの一種
キリギリスの一種の幼虫/シロツメクサに静止@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

クワハムシ
クワハムシ/カンサイタンポポに静止@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

ヒラタアブの一種
ヒラタアブの一種(カンサイタンポポを訪花@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

朝、習慣となった里山への犬の散歩へ。昆虫はあまりいませんでしたが、上のような写真を撮影することができました。ひなたぼっこをするベニシジミというよく見る光景ではありますが、1枚の写真に複数の蝶が写ることはほとんど無い(私だけ?)のでこれは貴重な1枚。他にシロツメクサの葉の上で必死に葉と同化しようと奮闘している(笑)キリギリスの幼虫なども撮影。



2008年4月25日
ツマグロオオヨコバイ
ツマグロオオヨコバイ
ツマグロオオヨコバイ
ツマグロオオヨコバイ/マツムシソウに静止@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

庭のマツムシソウの花にツマグロオオヨコバイがとまっているのを発見。あわててカメラを持ってきて撮影。薄紫と黄緑の組み合わせが絶妙でした。



2008年4月23日
キアシナガバチ
キアシナガバチ
キアシナガバチ
キアシナガバチ
キアシナガバチ/巣材を採取@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

庭においてあるガンジキの木製の柄に、キアシナガバチが度々訪れているので「何をしているのだろう」と思い観察。大あごを使って木を削り、(唾液と混ぜ合わせて?)前脚も使って団子状にまとめ、どこかへ飛んでいくということを繰り返しており、どうやら巣の材料を採取しているようでした。



2008年4月19日
ベニシジミ
ベニシジミ
ベニシジミ
ベニシジミ/レンゲを訪花@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

ベニシジミ
ベニシジミ
ベニシジミ/ヒメオドリコソウに静止@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

ベニシジミ
ベニシジミ/スズメノテッポウに静止@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

ツバメシジミ
ツバメシジミ/ヒメオドリコソウに静止@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

ツバメシジミ
ツバメシジミ/カラスノエンドウを訪花@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

ヤマトシジミ
ヤマトシジミ/カタバミに産卵@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

キリギリスの一種
キリギリスの一種/幼虫。カラスノエンドウに静止@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

ツマキアオジョウカイモドキ
ツマキアオジョウカイモドキ/タンポポの一種を訪花@兵庫県三木市/OLYMPUS E-330 + 35mm f3.5 Macro

本日も犬の散歩をかねて近所の里山へ。週末は父と一緒に犬(小梅という名前です)の散歩に行くのが恒例となりつつあります。道中も写真を撮りつつ里山へ行ってみるとレンゲの花が満開。曇り空(たまに日が差す)で風がやや強いという、あまり良くないコンディションでしたが、レンゲにはベニシジミが訪れており、これを中心に撮影。レンゲの花は遠くから花畑状態のものを眺めることは時々あったのですが、こうして間近にしげしげと見ること(そして写真を撮ること)はほとんど無かったので、そうした意味で新鮮なひと時でした。



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